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パッケージのためのAIネイティブな営業・業務基盤

最初の問い合わせから請求まで、ひとつのシステムで

見積、顧客、デザイン承認、製造、そしてそのあとに続くお金まで、ひとつの記録の上で扱います。価格は数分で出て、計算根拠は最後までたどれます。自分たちでパッケージ事業を営んできた人間がつくりました。

誰もソフトウェアを作ってこなかった領域

見積は表計算の中にあります。粗利も同じところにあります。

顧客が新しい寸法の配送箱を尋ねてきます。新商品の立ち上げで500個か、季節物で50,000個か。誰かが前四半期の表計算を開き、寸法を書き換え、取り数を目分量で決め、製函の損紙を入れ忘れ、3日後に見積を送ります。受注できることもあります。誤った価格で受注してしまうこともあります。どちらにしても、その数字がどう出たのかを誰もたどれません。

自分たちが同じことをしていたので、よく分かります。Packative One はその表計算を、見積担当者が一度だけ書く価格ルールに置き換えます。500個でも50,000個でも同じように成り立つルール、すべての見積に残る計算根拠、そして直近4回に何を見積もったかを覚えている顧客の記録です。

原価計算エンジン

一番腕のいい見積担当者と同じ計算を、毎回

価格ルールはこう書き出されます。材料、坪量、フルート、原紙寸法で引く原価表の上に、単純な手順を重ねます。製品ラインごとに版が分かれるので、段ボールの計算と貼り箱の計算が混ざることはありません。

  1. 手順 01

    実物の展開図から始める

    Packative CAD でパラメトリックな展開図を作るか、自社のDXFを取り込みます。

  2. 手順 02

    自社の原紙に面付けする

    面付けが、いつも使う原紙寸法の上で、ブラウザ上で配置を解きます。

  3. 手順 03

    自社の価格ルールを適用する

    価格ルールが材料、印刷、加工、粗利を表し、製函、型抜き、印刷、材料へとさかのぼる損失の連鎖を含みます。

  4. 手順 04

    計算根拠を示す

    どの見積も一手順ずつの計算根拠を持ち歩くので、どの数字も説明できます。

01展開図02面付け03価格04見積
材料
印刷
粗利
見積書1,000個$0.92 / 個

14通りの配置のうち最も安いもの。計算根拠は一手順ずつ残ります。

そのまま使うか、自社に合わせて作るか

採用せずに済んだ技術チームだと思ってください

パッケージの会社が自前の技術チームを持っていることはまずありません。だからソフトウェアは、初日に合っているか、少しずつ使われなくなるかのどちらかです。当社と組めば技術チームが手元にあります。一度きりのプロジェクトではなく、継続的にです。本当に効く技術で業務を動かし続けます。AIも含めてこちらで引き受けるので、追いかけるべきものがまたひとつ増えることはありません。

これは、よくある外部委託の導入とは別のものです。SAP、Salesforce、NetSuite での一度きりのプロジェクトは稼働開始で終わり、しかもパッケージのためではなく万人のために作られた基盤の上で始まります。だから最後には、仕様フォームも、原価モデルも、承認の流れも、ソフトウェアのほうに曲げられることになります。

当社は自分たちでパッケージ事業を営んでおり、その前はERP、コンテンツ管理、CRMの導入に携わっていました。この組み合わせが要点です。両方の側を知っている技術者は本当に見つかりません。そもそも探す必要をなくします。

選択肢1

そのまま使う

自分で設定します。価格ルール、仕様フォーム、状態、承認のしきい値。コードは要らず、当社を待つ必要もありません。

選択肢2

自社に合わせて作ってもらう

業務をそのままの形で表します。独自の原価ルール、システムに必要な接続、他では誰も書かない画面。そして1年後もそこにいて、最新の状態に保つ相手。

よくあるご質問

おそらく気になっていること

パッケージの現場がデモを予約する前に尋ねることに、率直にお答えします。

今そちらで計算しているものを、そのまま計算します。価格設定はご自身で一段ずつ組み上げていただく形で、自社の原価表と粗利のルールを使います。対応製品の一覧があって、そこに当てはめる必要があるわけではありません。

答えが見つかりませんでしたか

直接お尋ねください。その質問を打ち合わせにお持ちいただければ、実際の見積業務に即してお答えします。

自社の箱で価格を確かめる

先週の展開図と数量をお持ちください。Packative One がどう見積を出すかを、その場でご覧いただけます。