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自動化

手間は自動化し、判断は手元に残す。

見積の下書きからリピート注文のお知らせまで、業務全体を自動化します。組み替えられるブロックで組み立てる仕組みで、人が受け入れるまでデータには何も書き込まれません。

自動化の例

見積をしているあいだに動いているもの

どれも開いて組み替えられる一連の流れです。トリガーがあり、その間に判定と待機があり、最後に実行があります。以下の3つは自分たちの事業で動いています。

常連の顧客が、次の注文の頃合いだと自分から言うことはまずありません。この流れは間隔を見ていて、よそを探し始める前に声をかけます。

トリガー

毎朝

営業の一日が始まる前に、予定に従って動きます。

毎日
判定

実際の受注だったか

出荷済みの受注だけを数えます。

  • 受注の状態
  • サンプルの区分
  • 取消された明細
違えば飛ばす
待機

待機。受注が大きいほど長く

小ロットは季節物より早く戻ってきます。

45 / 60 / 120日
判定

まだリピート注文がないか

すでに注文があれば、流れはそのまま終わります。

あれば終了
実行

きっかけを送る

丁寧なメール、その顧客がSMSで返す相手ならSMSで。

メールまたはSMS承認却下

人が承認するまで、データには何も書き込まれません。

どの自動化もブロックで組み立てます

原価計算だけでなく業務全体を対象にした、目に見える組み立て方です。トリガーを選び、判定、待機、分岐を足し、メール、SMS、メッセンジャーでの実行で終えます。ここに示したリピート注文のお知らせは、自分たちの事業で動いているものです。どのブロックも調整でき、開発者の手は要りません。

  • イベント、状態の変化、スケジュールで起動
  • 判定、待機、分岐を平易な言葉で
  • 組み替え、試し、止める。申請は要りません
計算された価格の裏にある原価の内訳。材料、加工、型代、粗利が並び、既存の型がある場合はリピート時に型代が落ちる様子

どの数字も計算根拠を持ちます

自動で算出された数字はすべて、それを作った原価要素を持って動きます。材料、原紙の取り、損紙、型代、機械時間まで。顧客に届く前に、見積担当者がその根拠を確認できます。

アプリの画面の隣に、組み込みのアシスタントの枠が並んでいる図

今いる画面を把握しているアシスタント

組み込みのアシスタントは、今見ているものの隣にいて、その文脈を理解しています。画面上の商談を分析し、見積を要約し、フォームをまたいで項目を割り当て、構造化されたカードとして返します。

手順テンプレートの作成画面。デザインのサンプル依頼が、順序づけられたフォームと確認の工程、既定の担当、期限とともに並んでいる

自社のテンプレートから手順を起こす

手順のテンプレートを一度作ります。順序のある工程、フォーム、確認、既定の担当、期限。サンプル依頼、デザイン承認、立ち上げ支援。繰り返す作業をテンプレートにします。

手順の開始画面。ひも付く製品、テンプレート、担当者を事前に選んでいるところ

案件の上で実行する

ケースから直接手順を開始できます。製品を選び、テンプレートを選び、担当を割り当てて開始。横に別のプロジェクト管理ツールは要りません。

ケース上で進行中の手順。工程1が未完了で、タスクを完了する操作が表示されている

すべての工程を完了まで追跡

実行はすべて記録の上に残り、工程、状態、担当が並びます。未完了の作業は目に見え、誰かの記憶に頼ることはありません。

よくあるご質問

よくあるご質問

いいえ。任意です。使う場合、提案された変更はすべて承認・却下のカードとして届き、操作がなければ24時間で失効します。自動化から起動したエージェントは、明示的に有効にしない限りデータに書き込めません。

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直接お尋ねください。その質問を打ち合わせにお持ちいただければ、実際の見積業務に即してお答えします。

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