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印刷会社の方へ

パッケージの価格を、印刷会社としてではなくメーカーとして出す

印刷の原価計算は、インキ、用紙、機械時間を知っています。パッケージの原価計算には、それに加えて展開図、面付け、フルート、そして工程をさかのぼって積み上がる損紙が要ります。Packative One は、すでに得意なことの上に、パッケージの層を重ねます。

パッケージの原価内訳。材料、加工、型代、粗利が比率つきで並び、型代がリピートごとではなく一度だけ計上されている
印刷の原価計算には入っていないモデルを、要素ごとに分解したもの。

足りていないのは、パッケージの原価モデル

フルートで引く段ボール、坪量で引く板紙、難易度で引く型抜き、貼り点数で引く製函、そして製函、型抜き、印刷、材料へとさかのぼって損紙を運ぶ損失の連鎖。これが印刷の原価計算には入っていない計算であり、パッケージの案件が安く出てしまう理由です。

  • A、B、C、E、F、BC、EB の各フルート
  • 型抜きの難易度区分と、貼り点数
  • さかのぼって計算する損失の連鎖
面付けの画面。148通りの組み合わせから10の原紙案が、原紙あたりの取り数、損紙、型代とともに並び、選ばれた配置が展開図の面付けとして描かれ、隣に原価の内訳がある
148通りから選んだ10の原紙案を、ブラウザ上で面付け。取り数、損紙、そしてそれぞれの価格つきで。

展開図と面付けを、ブラウザの中で

Packative CAD のパラメトリックな展開図から始めても、自社のDXFから始めても構いません。そのままブラウザ上で面付けし、取り数、損紙、最も安い配置を確認できます。価格を計算した展開図が、そのまま製造を動かす展開図です。

モジュール式のソフトウェア部品がかみ合う図。ひとつが新たに加わり、使わないモジュールは薄く表示されている

印刷事業はそのままに、パッケージを足す

Packative One は、すでに動いているものとオープンAPIでつながります。必要なモジュールだけを入れ、残りは暗いままにしておけます。入れ替えるために引き抜くものはありません。

よくあるご質問

よくあるご質問

必ずしもそうではありません。Packative One が足すのは、展開図、面付け、フルート単位の原価計算、損失の連鎖、ケースというパッケージ固有の層で、そのうえでオープンAPIでつながります。必要なものだけを、モジュール単位で入れてください。

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直接お尋ねください。その質問を打ち合わせにお持ちいただければ、実際の見積業務に即してお答えします。

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Packative One がどう見積を出すかを、その場でご覧いただけます。