
足りていないのは、パッケージの原価モデル
フルートで引く段ボール、坪量で引く板紙、難易度で引く型抜き、貼り点数で引く製函、そして製函、型抜き、印刷、材料へとさかのぼって損紙を運ぶ損失の連鎖。これが印刷の原価計算には入っていない計算であり、パッケージの案件が安く出てしまう理由です。
- A、B、C、E、F、BC、EB の各フルート
- 型抜きの難易度区分と、貼り点数
- さかのぼって計算する損失の連鎖

展開図と面付けを、ブラウザの中で
Packative CAD のパラメトリックな展開図から始めても、自社のDXFから始めても構いません。そのままブラウザ上で面付けし、取り数、損紙、最も安い配置を確認できます。価格を計算した展開図が、そのまま製造を動かす展開図です。

印刷事業はそのままに、パッケージを足す
Packative One は、すでに動いているものとオープンAPIでつながります。必要なモジュールだけを入れ、残りは暗いままにしておけます。入れ替えるために引き抜くものはありません。
よくあるご質問
よくあるご質問
必ずしもそうではありません。Packative One が足すのは、展開図、面付け、フルート単位の原価計算、損失の連鎖、ケースというパッケージ固有の層で、そのうえでオープンAPIでつながります。必要なものだけを、モジュール単位で入れてください。




