自社の持つモデルで案件の価格を出す
メーカーが動かしているのと同じ原価計算エンジンが使えます。坪量で引く紙、フルートで引く段ボール、裁断係数の計算を含む標準的な原紙寸法、そして製造の各段階をさかのぼって損紙を運ぶ損失の連鎖。仕入先の価格を原価表として登録すれば、見積は、前回から引き写した数字ではなく、示せる計算から出てきます。
- 汎用の見積ツールではなく、パッケージのための原価モデル
- 仕入先の価格と自社の粗利を、同じルールの中で設定
- どの数字の裏にも、一手順ずつの計算根拠

顧客ごとの取扱品目を、ひとつの記録に
商社は同じ顧客に40品目を売り、翌年もそのうち38品目を売ります。ケースはその取扱品目を丸ごと一か所に持ちます。製品ごとに、デザインの版、ファイル、仕様フォーム、専用のチェックリスト。次の受注は、空の見積と受信箱の検索ではなく、前回の受注から始まります。

仕入先も記録に、請求書は受注にひも付けて
仕入先にも本物の記録が付きます。担当者、住所、口座情報、状態、そして時間とともに積み上がる取引の履歴。仕入先からの請求書は機械が読み取り、対応する受注にひも付けられます。請求された額と販売した額が、2つの表と記憶ではなく、同じシステムの中で突き合わされます。

誰が何をリピートしているかが見える
顧客ごとにダッシュボードが付きます。リピートの履歴、最も多く買っている製品、進行中のパイプライン、入金、そして未回収の残高。商社にとってこれは取引の帳面そのもので、四半期末に組み立てるのではなく、顧客ごとに常に見えています。

どこで読まれても正しく伝わる見積
見積は自社の体裁で、メールでもSMSでも送れ、それぞれの期限で失効し、決済リンクを付けられます。書類、メール、PDFは多言語で動き、記録ごとに通貨とその時点の為替レートを保持します。見積は受け取る顧客にとって正しく読め、自社にとって正しく計算されます。

よくあるご質問
よくあるご質問
使えます。エンジンは、設定した原価表とルールから計算します。メーカーが機械の時間単価を入れるところに、商社は仕入先の価格を入れます。業務上のモデルはどちらも同じです。重量とフルートで引く材料、印刷、加工、型代、そして工程をまたいで積み上がる損紙。



