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Packative CAD

寸法を入れるだけで、抜き型にそのまま使える展開図

Packative CAD は、長さ・幅・高さの3つの寸法から技術的に正しい展開図を作成します。抜き線と罫線は分けて描かれます。すべてのプランに含まれ、Enterprise では EngView のテンプレートと3Dプレビューが加わります。同じ図面が面付け、見積、抜き型用のファイルまでそのまま引き継がれます。

Packative CAD の編集画面。ECMA 規格のカートンに長さ・幅・高さを入力し、生成された展開図に抜き線を赤、罫線を青で表示
3つの寸法から展開図全体を作成。抜き線は赤、罫線は青です。
Packative CAD のテンプレート
650+
全プラン
EngView のテンプレート
2,000+
Enterprise
組み立て後のプレビュー
3D
Enterprise、EngView 連携
抜き型用のファイル
DXF
抜き型メーカーへそのまま

仕組み

最初の図面から抜き型まで、1枚の図面

展開図のあとのすべての工程が、同じ展開図を読み込みます。見積と印刷のあいだで箱を描き直すことはありません。

抜き型の前に確かめる、組み立てた箱

Enterprise の EngView ライブラリでは、テンプレートを組み立てた箱の3Dプレビューで開けます。お客様は、抜き型や印刷を発注する前に、プロポーションや開け口を確認できます。平らな図面では答えにくい、売り場でどう見えるかという問いに答えます。

グリッド上に置かれたクラフトの箱の3Dプレビュー。前面のふたに指掛けの切り欠きがある
見積に使うのと同じテンプレートから作った、組み立て後の箱です。

見積の図面が、そのまま型抜きの図面

展開図はそのまま面付けに渡り、原紙の上に配置され、すべての配置案が原価の順に並びます。見積はその配置から計算され、抜き型メーカーが受け取る DXF も同じ図面です。途中で描き直す工程はありません。

実際の原価計算からの配置。728×515ミリの原紙にボトルキャリアの展開図が2面、原紙あたりの取り数、必要枚数、損紙とともに表示されている
同じ展開図を原紙に面付けし、その配置から価格を計算します。

2つのライブラリ

規格から始めるか、手元の図面から始めるか

Packative CAD は、日常的に扱う構造をすべてのプランでカバーします。Enterprise では EngView のライブラリが加わり、お手元の DXF ファイルもそのまま使えます。

Packative CAD

全プラン

650+パラメトリックなテンプレート

Packative One に内蔵されています。FEFCO と ECMA の規格、そして貼り箱をカバーし、すべてパラメトリックなので、どのサイズも数回の入力で作成できます。

EngView

Enterprise

2,000+パラメトリックなテンプレート

EngView Standards Library を Packative One の中から直接使えます。設計担当者が使い慣れた構造を、製造可能な型データと組み立て後の3Dプレビューとともに提供し、テンプレート名は複数の言語で表示されます。EngView CAD のデスクトップ版とも相性よく使えます。デスクトップで作成したテンプレートを Packative One にアップロードすると、チーム全体で使う標準テンプレートになります。

お手元の DXF

全プラン

DXF取り込み

すでにお持ちの展開図をそのまま取り込めます。取り込んだファイルは抜き線と罫線として読み込まれ、テンプレートと同じように面付けされます。

よくあるご質問

Packative CAD についてのご質問

FEFCO と ECMA の規格、そして貼り箱に対応しており、すべてパラメトリックです。合計650点以上のテンプレートを、すべてのプランで使えます。よく販売する構造が見当たらない場合は、デモでお知らせください。

答えが見つかりませんでしたか

よく見積をする構造をお持ちください。デモで展開図を作成し、3Dでお見せし、原紙に面付けします。

お手元の箱を Packative CAD で

毎週見積をしている構造を1つお持ちください。デモでその場で展開図を作成し、3Dでお見せし、お使いの原紙に面付けします。