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パッケージメーカーの方へ

見積が遅いせいで失注しない

カートン、段ボール、貼り箱、袋のメーカーへ。30名から300名の規模で、一番腕のいい見積担当者が律速になり、最初に返答した仕入先が基準を決めてしまう会社のための機能です。

見積の中の原価計算工程。148通りの原紙の組み合わせから10の配置を数秒で見つけ、それぞれに原紙あたりの取り数、損紙、型代が並んでいる
見積の途中で走る計算。10通りの原紙案を数秒で見つけ、価格まで出します。

数日ではなく、数分で見積を出す

実物の展開図から始め、自社の原紙一覧に合わせてブラウザ上で面付けし、損失の連鎖を含む価格ルールを適用して、数字の裏に計算根拠のそろった見積を送ります。ひとりの記憶待ちだった原価計算が、価格ルールを見られる人なら誰でもたどれるものになります。

  • Packative CAD のパラメトリックな展開図、または自社のDXF
  • 裁断係数の計算を含む、ブラウザ上での面付け
  • ざっくりした損紙の割増ではなく、損失の連鎖を含む価格ルール
リピート案件のケースにある製品。展開図、寸法、材料と印刷を含む完全な仕様、同じ製品に対する4件の見積、準備用のチェックリスト
リピート注文が始まる製品の記録。仕様、見積、チェックリストがひとつの場所に。

リピート注文を、毎回同じ計算で

ケースが顧客ごとの取扱品目を恒久的に保持するので、同じ品目の3回目のリピートを、別の担当者が一から違うやり方で計算することはありません。リピート注文のお知らせは、顧客がよそを探し始める前に声をかけます。

営業ダッシュボード。総売上、商談から受注、見積から受注への転換率、そして未確定の商談と進行中の受注からなるパイプライン
売上、受注率、パイプラインを、記録からそのまま読み出します。

営業責任者のための全体像

営業担当ごとのランキングが、売上、粗利、月の推移を示します。受注までの日数を伴う受注率が、案件がどこで止まっているかを教えます。履歴が何年たまっても、ダッシュボードはすぐに表示されます。

よくあるご質問

よくあるご質問

その前提から作られた製品です。だからこそ価格は、記入する用紙ではなく、自分で書くプログラムになっています。価格設定は、材料、坪量、フルート、原紙寸法で引ける原価表の上に、10種類の手順を組み合わせて作ります。表計算で計算できるものなら、Pricing Studio で組めます。

答えが見つかりませんでしたか

直接お尋ねください。その質問を打ち合わせにお持ちいただければ、実際の見積業務に即してお答えします。

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プラットフォームの他の機能

自社の箱で価格を確かめる

先週の展開図と数量をお持ちください。Packative One がどう見積を出すかを、その場でご覧いただけます。