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原価計算エンジン

価格ルールは、一度書けば足りる

仕様から根拠のある価格を出す、パッケージのための原価計算ソフトウェアです。見積のルールが、見積担当者の判断を版管理された検証可能な手順として残します。原紙の計算、損紙の見積り、面付けという、パッケージの原価計算に本当に必要なものを備えています。

順序づけられた手順として表された価格設定
ひとそろいの手順を、当てはまるすべての製品に適用します。

価格ルールは、一度書けば足りる

一番腕のいい見積担当者がたどる手順、材料から印刷、損紙、粗利までを、設定として一度だけ書き出します。以降はどの見積も同じ手順に従います。

  • 原価、割増、数量帯、粗利という単純な手順の組み合わせ
  • 製品群ごとに1つの設定。段ボールのルールと貼り箱のルールが混ざりません
  • 下書き、有効、保管の版管理。変更が不意打ちになりません
実際の原価計算からの配置。728×515ミリの原紙にボトルキャリアの展開図が2面、原紙あたりの取り数、必要枚数、損紙とともに表示されている
実物の展開図を、見積の途中で原紙に面付けしたところ。取り数、原紙、損紙をブラウザ上で解いています。

最も安い原紙を見つける面付け

展開図を渡すだけです。自社のDXFでも、EngView のテンプレートでも、Packative CAD のものでも構いません。配置は数秒で解けます。そのあと、どの原紙とどの配置が実際にいくらかかるかで並べ替えます。

  • 取り数、最小の原紙、複数部品の配置
  • 回転の方針つき。型抜き可能なDXFで返します
  • 候補はすべて並び、それぞれに原価の内訳がつきます

展開図の取得元

Packative CAD

パラメトリックなテンプレートを内蔵

EngView Systems

製造可能な型データ

EngView Systems

製造まで動かす展開図

どの見積も実物の展開図から始まります。寸法を入力すれば、Packative CAD が技術的に正しい抜き型を返します。価格を計算した図面が、そのまま抜き型を動かす図面です。

  • Packative CAD: パラメトリックなテンプレート。標準の経路です
  • EngView 連携: Enterprise 向け。製造可能な型データ
  • 自社のDXFをそのまま取り込むこともできます

価格のまわりにあるもの

見積が持ち歩くすべて

金額は出発点であって、仕事の全部ではありません。ここにあるのは、計算結果を、担当者が送り、説明し、直せる見積に変える部分です。

価格ルールは、当社を待たずに変えられます。コード不要のエディタに、原価表、式と条件の部品、そして結果のリアルタイム表示があります。価格を所管する人が自分で変えられるので、材料や割増が1つ増えるたびに開発依頼が出ることはありません。

Pricing Studio。カートン向けの価格設定が下書き状態で開かれ、印刷手順の式が刷版、色数、面数、段取りといった変数から組まれ、その下に単価表が並んでいる
ひとつの計算手順と、その式と、裏にある単価表。下書き、公開、変更履歴もそろっています。

よくあるご質問

よくあるご質問

パッケージの原価計算ソフトウェアは、箱の形式、寸法、材料、数量といった仕様から、販売できる価格を出すものです。Packative One はそれをパッケージの見積ルールとして実現します。自社の価格ルールを、原紙の取り、損紙、型代、機械時間にわたる検証可能な手順として書き出すので、どの見積担当者が計算しても同じ結果になります。

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直接お尋ねください。その質問を打ち合わせにお持ちいただければ、実際の見積業務に即してお答えします。

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自社の箱で価格を確かめる

先週の展開図と数量をお持ちください。
Packative One がどう見積を出すかを、その場でご覧いただけます。